うつからの復職

30代 うつ病で休職中のエンジニアです。病気のことを中心に日々感じることを綴ります

第6話 体調回復してきました

体調回復

しばし休養をとった結果、体調がだいぶ回復してきました。
まだ朝方目があくこともありますが、
だるさ等はだいぶ無くなりました。

主治医やリワークプログラムのスタッフとも話し、体調くずした原因は、やはり少し無理をしたせいだろうとの結論です。

回復期でも大きな波があることを、身をもって感じました。

今週は体調を整えるため、9時~15時の
リワークプログラムへの参加に絞って生活。
まずは着実に、少しずつ行動を増やしたいと思います。


復職への取り組み #1

先月の産業医面談のあと、
復職への不安に対して、
不安の具体化、それらの原因探し、
そして「やること」の洗い出しを実施しました。

不安を具体化すると、(主要なものは、)
  • 他者の目線への恐怖
  • 体力、気力が不足しているのでは?再発せずにやれるか?
それらの不安を感じる原因は、
  • うつ病にかかったこと、長期休職していることに対する劣等感がつよい。劣ることへの過度の恐怖がある。どうも子供のときのトラウマがありそう(他者の目線への恐怖)
  • たまにちょっとしたストレスで体調くずすことある(体力、気力の不安)
やることは、
  1. 朝8時に出発し、会社の通勤バスで職場近くまでいく(体力、気力の回復)
  2. リワークプログラム終了後、会社敷地内の自習室で、17:30まで読書等して過ごす(体力、気力の回復)
  3. 会社の同僚と会って食事(他者の目線への恐怖の緩和)
  4. 週末、とても混んでいて、会社の知り合いにも会いやすいスーパーへ行く(他者の目線への恐怖の緩和)
  5. スポーツジムで週3回、バイクマシンで有酸素運動(体力、気力の回復)
  6. トラウマの克服について、いくつかの本を読み、自分なりに考える(他者の目線への恐怖の緩和)
最近は体調をくずしたため、
全然できていません…

まずは、来週から、
できそうだと思ってもセーブしながら、
少しずつ再開するつもりです。

ご一読ありがとうございました。