うつからの復職

30代 うつ病で休職中のエンジニアです。病気のことを中心に日々感じることを綴ります

第23話 今度こそ、うつの波から復帰??

軽い憂鬱感やだるさが続いてましたが、

やっと抜けてきました??

本当に今回は長かったです。

4週間づつきました、、、、


まぁきっかけはいつもの、

「もう復職しなければ」、

「でも戻るのがこわい」 

の両者に挟みこまれて、
苦しくなってしまうこと。



会社に戻る決心ができないのは、

うつ病で休んでいることへの劣等感、
恥ずかしさが強く、周囲の目がこわい、そして未だに当時の上司、仕事への恐怖があるため。



これまでこれらを克服すべく、

対策を色々考え、トライし、
でも乗り越えられず調子を崩し、
また別のことを考えトライし、

を繰り返してきました。



でも、これって克服しよう、押さえ込もうともがいても、

それは無理なのかも、とちょっと思い始めてます。


そういう自分の気持ちを受け入れて、それも含めて自分ってこうなんだなぁと客観的にとらえる。

そうすることが、まずは必要なのかもしれないなぁ、と。

とまぁ、まだまだぼんやりですが、少しづつこんな考えをし始めています。


こんな考えをしだしのは、

精神科医高橋和巳先生の本を読んだことがきっかけです。

この先生は、どちらかというと、哲学的というか精神論的なことに重きを置かれていて、うつ病の治療も、カウンセリングをメインにされている印象です。

今の主治医の先生は薬物療法がメインですので、

高橋先生の著書を色々読んでみて、ヒントになりそうなことを探してみようと思っています。


長文におつきあい頂きありがとうございました。