うつとともに歩む

うつ病で休職中。うつとともに生きる、これからの人生を模索中です。

第29話 サインバルタ服用を夜から朝に変えてみた


こんばんわ。


ここ2週間、ふつうの風邪やら胃腸風邪やらにかかり、
やっと治ったと思ったら、今度はいつものうつの症状に苛まれてます。



最近の辛いうつ症状といえば、

早朝覚醒と、夕方からの体(特に背中)のだるさです。

どちらも3週間以上続いています。



主治医の方針は、

早朝覚醒対策;寝る前にトラゾドンを2錠服用
うつ症状全般;サインバルタを夜2錠から、夜3錠に増量

あとは様子を見ましょうとのこと・・・


ところが一向に改善の兆しは見えません。



そこで先日から、
サインバルタを夜服用から朝服用に変えてみました。
(先週主治医が急遽休みだったので、そのときの代行医の指示です。)



その結果、何日かは早朝覚醒もなく、眠れる日が出てきました。
久々に朝までぐっすり寝れる幸せを実感。


素人考えですが、
サインバルタを夜3錠に増やしたことで、寝ている間にノルアドレナリンの濃度が急上昇し、覚醒してしまっていたのでは?と思っています。


一方、体のだるさは、今度は夕方ではなく、朝起きたときに現れるようになりました。
サインバルタを朝服用に変えたために、効き目がおちる次の日の朝方に症状がでるようになったのか?

起きてすぐサインバルタを飲めば、1,2時間すると体のだるさが軽減してきます。

復職を考えれば、日中だるいよりはいいのかもしれません。

でもできれば、だるさの出るタイミングが変わるとかではなく、だるさが無くなってほしいんですけどね、、、


ちなみに、平行して鍼灸治療も始めました。
先日の治療日の夜は、ぐっすり寝れました。その次の日は早朝覚醒してしまいましたが。

期待しつつ、こちらもしばらく続けてみようと思います。

まぁ、今できることをやるのみ!!


ご一読ありがとうございました。