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うつからの復職

30代 うつ病で休職中のエンジニアです。病気のことを中心に日々感じることを綴ります

第37話 病気のある人への配慮は難しい?


おはようございます。

風邪はだいぶよくなってきました。
うつ病になってからというもの、治りが遅くなったなぁと感じます(^_^;)


先日、日経新聞の記事で、がん患者の職場復帰の難しさが書かれているのを読み、驚きと共感をおぼえました。


記事で気になった内容は次の部分です。


・がんの治療による度重なる休職をするうち、職場の冷たい目線を感じ、居づらくなった

・がん治療で疲れやすい状況でありながら、復職部署が体力的にきつい部署で、苦労した

・転職面接では、がん治療のための通院配慮の話をすると、「治療に専念しては?」と言われ、落ち続ける

・一方で配慮する企業も出てはきている。

がん治療後の復職時は、1カ月目が半日勤務、2カ月目が定時マイナス2時間勤務、3カ月目は、残業なしの定時勤務 と段階的な復帰をさせてもらい、復職がうまくいった

外回りから内勤といった配置転換の配慮をする企業も出てきた




この記事を読んで、正直に思ったのは、

最も死亡者数の多い「がん」ですら、こんなに配慮がない状況なんて、、 
ちょっと信じられない
配置転換やリハビリ勤務くらい配慮できないものか?


自分は、うつ病休職中で、
会社からは、復職条件として、いきなりフルタイム+ハードワークの元部署への復帰を提示されています。しかも元部署には休職のきっかけとなった上司がいます。
この記事は驚きとともに、すごく共感しました。


病気休職者の対応について、どうすれば改善していくのか、正直わかりません。

ただ、待っていても配慮してくれることはない、反論をうけて傷つくのを覚悟しつつ、まずは自分で主張していくしかないのかなと思います。


仲間がいれば心強いけど、特にうつ病のような病気だと、自分がそうですが、
どうしても内にこもりがちだと思うので、なかなか患者同士が繋がるのも難しい気もします。


自分は、体調の安定を図りながら、
障害者就労支援センターに相談し、できればサポートを得ながら、せめてリハビリ出勤だけでも適用できないか、会社と交渉しようかなと悩んでいます。

なにか進展あればまた報告します。


皆さんはいかが考えますか?

長文、ご一読ありがとうございました。

第36話 どうしても知人をさけてしまう

お早うございます。

だいぶ風邪はよくなってきました。



うつ病で休職してから、
元気だった頃からの知人と会うのが嫌で、どうしても避けてしまいます。
外を歩いていても、常に知人がいないかキョロキョロしています。


先日はどうしても会わなければいけない人達がいたのですが、結局逃げてしまい、周りに沢山迷惑をかけ、近しい人からわがままだと怒られてしまいました。



「知人を避ける」のはなぜか?

職場のストレスでダウン

うつ病になり休職、1年経過

情けなくて、恥ずかしい

知人にあいたくない

会わないように避ける


避けてしまうのは、わがままの部分もあると思うが、病気のせいも大きい。
この気持ちを周りに理解をしてもらいたいが、100%理解してもらうのは難しい。せめて自分は自分のことをを責めすぎないようにしよう。
今はとにかく病者の役割をちゃんと果たして、回復に努めよう。これが自分のやるべきこと。


こんな感じでなんとか耐えていこうと思っています。


ご一読ありがとうございました。

第35話 2週連続の発熱

皆さん、こんにちわ。
題名のとおり、風邪をひき寝床からブログ書いています。



今月は中旬頃までは、
抗うつ薬の変更のおかげか、体調いい日が続いてたのですが、
ちょっと無理をした結果、いまはダウンしています。

無理をしたというのは、


遠方の実家に泊まりで帰ったことと、


精神障害者枠*での転職について、はじめてハローワークに相談に行ったことです。


普通ならたいしたことではないと思いますが、
それぞれ直後に発熱でダウンしてしまいました。
2週連続です。


ストレスに対して、自分が思っている以上に弱くなっているのだなぁと痛感してます。


これまでなら、情けないなぁと考えて、負の思考ループに陥るところですが、

今は、この現実も事実として受け入れ、回復に努めるしかないなと思えてます。


この点は進歩かな。



*最近、うつ病休職が1年経過したのを踏まえ、精神障害者手帳を申請しまして、3級認定がされました。
またこのことはブログに書きたいと思っています。


ご一読ありがとうございました。

第34話 抗うつ薬の副作用? 血圧上昇と眼内出血


皆さん、こんにちわ。


最近、抗うつ薬の処方が、Nassa+SNRIに変更になったのですが、
副作用では?とおぼしき症状がでています。


①血圧上昇

 上下とも10程度上昇。
 最高で138
 これまでは120未満

 主治医に伝えたところ、130程度なら問題ないし、Nassaへの変更の影響ではないとの見解でした。



②頭痛、息苦しさ
 血圧上昇のせいかなと推測




③過食

 これまでは間食はほとんどしなかったのですが、どうしても我慢できず間食してしまうようになりました。



④眼内出血による飛蚊症

 昨日から急に、左目に飛蚊症がでてきて、かつ白いモヤもかかり、見えにくくなりました。
 慌てて眼科にいったところ、眼内出血があり、そのせいで飛蚊症になっているとの診断でした。しばらくすれば治まるはずとのことで、様子見となりました。

 抗うつ薬を飲んでいること、血圧上昇があることを眼科医に伝えましたが、それらとは関連なく、たまたま同時期だっただけでしょうとの見解でした。


結局、

Nassaに変更した影響であるという証拠はなかったのですが、色んな症状が一気に起きたので、だいぶ不安デス。


眼はわるくなるし、頭痛はひどいし、うつ病は治らないし、、、、、、、、

もう “普通” には戻れないのではないだろうか????????????



どんどんネガティブ思考に落ちかけましたが、


最近カウンセリングで取り組んでいる認知行動療法を活かし(^_^;)
なんとか踏みとどまっている感じです。


「今は病気なのだから調子がわるいのはしょうがない」

「今は病者の役割をしっかり果たすのが仕事。調子わるいなら少し休もう」

 などなど、、、、、




ご一読ありがとうございました。



 

第33話 カリフォルニアロケットに変更


皆様お久しぶりです。


だいぶ日が長くなってきましたね。


私は最近も相変わらず、

調子の良し悪しを繰り返しながら生きております。


大きな気分の落ち込みが、月に2回くらいの頻度であるのですが、
何度経験しても辛いですね、、、
うつ病と診断されてから1年が過ぎましたが、なかなか雲の上に抜けれてません。



先日、病状を改善させるため、
抗うつ薬変更の提案が主治医からありました。



これまで; 
 サインバルタ(SNRI)+トラゾドン


変更後; 
 リフレックス(Nassa)+サインバルタ(SNRI)


これってなんか聞いたことあるなぁと思っていたら、いつもブログを読ませて頂いているマイクさんが言っていた、

カリフォルニアロケット

でした。

思わず先生に、

「これってカリフォルニアなんとかですか?」

と言ってみたところ、よくご存じですねと少し驚かれてしまいました。

カリフォルニアロケットについては下記で勉強させて頂きました。

www.flahertylog.com

飲み始めの3日間は、めまい、だるさ、眠気などの副作用が強かったのでが、4日目の今日はだいぶ和らいできました。


これで調子の波が安定してくれたらいいなぁと、

過度の期待はせず、

でも少しは期待してみようと思っています。


ご一読ありがとうございました。

第32話 うつ病休職者に対する、会社からの冷たい扱い


今週は久々に中途覚醒もなく、気分、体調が安定しています。

ただいつもの感じだと、こういう調子良いときが数日続いたあとは、きまって体調の落ち込みがあるので、油断は禁物、、、



マイクさんの下記の記事を読み、すごく共感しました。


社員の病気をその人の特徴として捉えて、その人が能力が発揮しやすいように労働環境を調整するという考え方が広まってくれるといいなぁと、すごく熱望します。


障害者の労働に対する日本人と欧米人の考え方の違い - 双極II型障害と生きる いつも上を見上げて


私は、上司のパワハラがきっかけでうつ病→休職中ですが、


会社が提示する復職条件は、


【いきなりフルタイムで、元の上司のいる部署に戻ること】


さらに以前産業医から言われたのが、


【喘息でどうしてもそこの空気が合わない場合とかでない限り、部署異動はしない】


【そのつらい記憶のある上司が隣にいても普通に過ごせるようになってから、次の産業医面談にきて】


さらに担当の若い保健師からは、

【苦手な人と上手くやるもの今後の社会人人生では必要ですよ】



気の持ちようでなんとかなるものではないのですが、会社側はうつ病をどう認識しているのでしょうか?

うつ病の社員を会社に戻そうとしているとは到底思えません。

上司がトラウマのようになっているのに、いきなりフルタイムでそこに戻すなんて、冷たすぎると感じてしまいます。

CMが沢山流れているような大企業ですが、これなんです。


せめて、復帰時の数か月くらいは、日々納期に追われることの少ない別の部署で時短勤務から始めさせてほしいです。それなら復帰できそうなのですが。


働き方改革といって、残業時間を制限する話が世間で盛り上がっていますが、

もっとうつ病への理解、そしてうつ病の社員が復職しやすい仕組みづくりが進んでほしい

と切に願います。


ご一読ありがとうございました。

第31話 うつ症状改善のため、鍼灸治療始めました

こんにちわ


相変わらず気分、体調の波を繰り返しつつ、生きております。



今困っているのは、繰り返す大きな気分の落ち込みと、だるさと、睡眠障害です。

薬物療法やいくつかのサプリを継続中ですが、効果がいまいちなので、

別のアプローチとして、

だるさ、睡眠障害の改善を期待して

鍼灸治療


を初めてみました。


鍼灸治療を受けてみて


 高校生のころ、腰痛で受けて以来の鍼灸
 ネットでうつ病治療をしている鍼灸院が近くにあることを知ったことがきっかけでした。

 初回は、
 先生が病気の状況や経緯などヒアリングしてくれました。その結果、自律神経を整えるつぼを中心に針とお灸と電気刺激をやっていくことになりました。

 正直に言うと、先生のうつ病の知識は浅い感じだなぁという印象を受けましたが、それでも熱心に話しをきいてくれる雰囲気はありましたので、しばらく治療をうけてみようと思っています。
 一回3700円で週1回、経済的にはかなり負担ですが、、、

 針は、少しチクッと感じるときはありますが、言えば強さを調整してくれますし、つらいレベルではないです。

 施術後は、ぼ~っとして、全身気だるい感じで、少し気持ちいいだるさがでます。

治療開始以降、まだはっきりした効果は感じませんが、中途覚醒なく眠れる日が増えてきたようにも感じます。

まぁ焦らず、ダメもとで、まずは続けてみます。

また効果報告します。


ご一読ありがとうございました。